240-0112 神奈川県三浦郡葉山町堀内1870
Phone: 046-877-1441, mail: contact@hayama-artfes.org

企画展示について

  • ロゴマークのフラッグが目印

  • 個性的なオープンハウス

  • のんびりと自由な展示

  • 散歩の感覚で

葉山芸術祭では常にアートと地域社会のつながりを模索してきました。行政やスポンサーによるトップダウンではなく、地元からの発信によるアートイベントとしてのスタイルづくりは年々変化を繰り返しています。

 

それらは企画者の意図する展示内容やイベントスタイルによっていくつかの種類に分類されます。

まず大まかには「主催企画」というものがあります。

これは葉山芸術祭実行委員会が主催するイベント企画で、葉山芸術祭を代表する「青空アート市」や「あかりのイベント」も含まれます。

また「共催企画」というものは地域社会とのつながりによるもので、美術館や近隣のイベントなどとの共同による開催イベント企画になります。

「協力企画」というのは、個人レベルで展示開催が難しいようなスタイルの企画を実行委員会側でできる範囲の協力提供をするものです。

そして「参加企画」というのは一般の参加によるもので、もっとも葉山芸術祭らしいスタイルです。

葉山芸術祭の特徴はなんといっても「オープンハウス」です。個人家屋をそのまま展示・イベント会場とする事を指してそう呼ぶのですが、展示施設に恵まれなかった地域で参加型のアートフェスを敢行するための無理矢理なスタイルでした。

が、これが流行、「オープンハウス」フェスティバルとも言える様相となりました。

期間中、逗子・葉山・横須賀秋谷の各地区に点在するオープンハウスではそれぞれ、作品展、コレクションの陳列、アートを背景にしたカフェ、あるいはワークショップといった独特の「アート」あるいは「アートとの関わり」が数日の間、公開されています。

同じジャンルのオープンハウスを選び、急いで見て回るのもいいでしょう。地区内をのんびり散歩し、近接するオープンハウスをこだわりなく訪ねるのも楽しいものです。

開催期間が違うため、賢く見て回るためにマップ、スケジュール・カレンダー、各詳細をWEB上に載せていますので、ご活用ください。

季節外れのオープンハウス(2020プレイベント)終了しました。

ゴールデンウィークに開催される葉山芸術祭を、まだ寒いこの季節に、ぎゅっと凝縮して開催する「季節外れのオープンハウス」を今年も開催します!

堀内にある元個人邸である「SEE THE SUN」の家屋と庭を使って、葉山芸術祭でおなじみの参加企画の展示やワークショップ、青空アート市にも参加の人気のフード&ドリンクの販売があります。

休日のランチやティータイムを楽しむ気分で、遊びに来てくださいね。お子様も楽しめるイベントです。ご家族でお越しください。

 

●葉山芸術祭コンシェルジュデスク

葉山芸術祭に「参加したい……だけど、わからないこと・不安がある」といった方はぜひお越しください。スタッフが参加方法やご相談に丁寧に対応します。

特別相談会「竹あかり、お宅でやりません?!」

葉山芸術祭の名物イベント「竹あかり」、今年は街のあちこちでの展開を企画中です。「店の前においていいよ」「ただ、竹あかりが作りたい」「ウチに生えてる竹、あげようか」etc. “竹あかり”と聞いてピンと来たあなた、お寄りください!

■日時:2020年1月11日(土)10:00〜15:00

■場所:SEE THE SUN葉山(堀内810-2)

■雨天決行・荒天中止

 

●Featuring

Bruce Osborn、神山豊、城井府吉、work with、Amigo Market、Conaya、15brewery、and more...

季節外れのオープンハウス
2020年1月11日(土)開催のプレイベント「季節外れのオープンハウス」の案内。
PreEvent2020b.pdf
PDFファイル 1.9 MB

企画参加方法

一般の「参加企画」(上記参照)は申し込み予約制で葉山近隣で展示開催可能な方ならどなたでも参加できます。期間は会期中であれば1日だけでも全日でも好きな日時だけでも大丈夫です。

参加申し込み受付は前年の12月末から開始され、1月末が締切となります。参加費は10,000円です。

参加申し込みの手引きはこちらのページにありますので参考にしてください。

葉山芸術祭実行委員会

240-0112 

神奈川県三浦郡葉山町堀内1870

Tel: 046-877-1441

About

【葉山芸術祭とは?】

私たちの日常生活の背景では、自然環境や生活環境がゆっくり、時に激しく変化しています。その変化に触発され、私たちはおそらく何かつぶやき、描き、あるいは奏で、そうした表現によって活力を生みだし、環境と自己とのバランスを保っています。 それらの表現の交流が多様なつながりを育み、地域の芸術・文化意識の深まりや成長を促し、私たちの世界を豊かにします。「葉山芸術祭」は、アートフェスティバルの可能性をそこに求めた住民たちによって創りだされた祭です。個人の自由な創作が地域社会にシナジェティックにつながるあたらしいかたちの祭です。

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