240-0112 神奈川県三浦郡葉山町堀内1870
Phone: 046-877-1441, mail: info@hayama-artfes.org

共催企画

 

加地邸がアキノリウムになる日

松本秋則は、竹を主な素材に用いて組み上げ、音の出るサウンド・オブジェを制作している作家です。

空気の動きを捉えたりモーターを駆使して作品に動きを与え、竹同士がぶつかりこすれ合ったりすることによって生まれる音の連鎖が、素朴で愉快な音楽を奏でます。

建築家フランク・ロイド・ライトは、「建築とは生命」であり、全体と部分が一つになった構造を大切にしていました。加地邸は、このライトの考えを受け継ぐ建築家・遠藤新がその思想を表現した貴重な建物といわれています。

 

今回の企画はそうした歴史的な建物で、軽やかな竹サウンドを奏でるインスタレーション、題して「アキノリウム」を展開するという大変興味深い試みです。

建築と作品が、どのように響きあうのか。

会場を巡り様々に変化する音と光が繰り広げる異空間を体験してみてください。

 

【松本秋則】

1951年生まれ。

主に竹と他の素材を使って「音具・サウンドオブジェ」を創作する造形作家。

ギャラリー、美術館、野外等の様々な場所で、サウンド・インスタレーションを行なう。

 

演奏の動力は室内なら人力や電力、屋外なら風や水や太陽などの自然エネルギーを利用。サウンドオブジェを使ったライブ演奏なども行なう。

 

http://www.matsumotoakinori.com/

5月3日(水)〜7日(日)

10:00〜17:00
加地邸 / 葉山町一色1706

葉山芸術祭実行委員会

松本 秋則

入場料:1,000円/学生:500円
046-877-1441
contact@hayama-artfes.org


SoundOBJ.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 3.6 MB

【旧加地邸】

 

三井物産の初代ロンドン支店長であった加地利夫氏が、建築家・遠藤新に設計を依頼して1928(昭和3)年に竣工した別荘建築です。

遠藤は、近代建築の三大巨匠のひとり、フランク・ロイド・ライトが日本で手がけた帝国ホテルの実質的設計者で日本での一番弟子。

大谷石が多用され、邸内の家具、照明器具も全て遠藤のオリジナルデザインによるもので、ライトの思想を色濃く残しています。

近年、加地氏ご遺族から建物を継承した現オーナーのご好意により、葉山芸術祭やその他のイベントの機会に邸内に入れるようになりました。

 

http://kachitei.link

 

 加地邸で辻康介とネーモー祭り

NEMO CONCERTATO × SESTETTO VOCALE × OGMIOS × ソロステージ × 建築案内 ×

春風が運ぶ葉山の音と音楽を加地邸で。

二つのバルコニーのある吹き抜けの居間、一色の海を望む陽だまりの小部屋・・緑に囲まれた別荘邸宅(1928年:遠藤新設計)で、窓を開けて音楽を楽しむ午後のひと時。

 

緑のステージは鶯の歌が行き交う新緑の山を、紅のステージは潮騒に耳を澄ます夕暮れの砂浜のイメージです。

音楽は、イタリア古楽から谷川俊太郎詩のオリジナル曲まで、辻康介と仲間達がお届けします。

●辻康介(歌)

●鈴木広志(サックス)

●笠原雅仁(リュート/ツィンク/歌)

●SESTETTO VOCALE(アカペラ声楽アンサンブル) 中村康紀(声楽)/森有美子(声楽)/阿部大輔(声楽・尺八)

●Ogmios(合唱団) 松田喜久子/宮崎和美/相川郁子/岩﨑啓子/鈴木靖子/村上多加/北嶋良一/大堀基巳/浜田直樹/村井信吾/清藤義実(合唱)

●相川郁子(ルネサンス・フルート)

《guest》

●Nashaal(ベリーダンス) 

●Niki(ベリーダンス)

●鷲野宏(建築案内人)

 

http://roppei.jp/

fb.com/435782790091645/

bit.ly/170429hayama

4月29日(土)

緑のステージ13:00〜15:00

紅のステージ16:00〜18:00

加地邸 / 葉山町一色1706

葉山芸術祭実行委員会

岩神六平事務所 ・ Da Nemo

一般:4,000円

葉山町民:3,000円(仕事場のある方も)

通し券:5,000円

子供券:1,500円(小・中・高校生)

未就学児は無料

046-876-0712(岩神六平事務所)
contact@hayama-artfes.org


 

 旧東伏見宮別邸・登録有形文化財記念

OHGUSHI / ICON展

本邸の国の有形文化財登録を記念し、葉山在住のアーティスト、OHGUSHIの絵画展を開催します。

彼は世界各国の広告を数多く手掛け、国際的な展覧会にも精力的に活動。

本邸は普段は原則非公開ですが、期間中は一般公開されます。

 

宮廷洋風建築の様相を今に伝える造形美とアート。 是非ご家族でお越しください。

 

会期内イベント

1.ライブペインティング

4月29(土)、5月6(土)、13:00〜14:00。

 

2.子供の似顔絵

3,000円/人。

受付、会場内のスタッフにお声をかけて頂ければ順次対応します。写真をご持参ください。

 

(4/29(土)5/6(土)は開場から14:30まで対応不可)

 

fb.com/ohgushi.icon/

【OHGUSHI】

アーティスト。

日本古来の書道具を用いた水墨画スタイルの美人画や、独自の水彩技法で、世界各国のグローバルブランド広告を数多く手掛ける。

海外のアート書籍、国際的な展覧会にも精力的に参加。

2004年渡仏。現在葉山在中。2005年 N,Y ADC Merit受賞。

 

http://ohgushi.jp

4月29日(土)〜30日(日)

5月6日(土)〜7日(日)

11:00〜17:00

旧東伏見宮別邸(イエズス孝女会修道院旧館)/

葉山町堀内1968

葉山芸術祭実行委員会

OHGUSHI事務所

入場料:1,000円

子供の似顔絵:3,000円/人(小学6年生以下)

090-2419-9689
nabeshima@ohgushi.jp

【旧東伏見宮葉山別邸】

 

別荘の地・葉山を物語る瀟洒な元宮家別邸。

1914(大正3)年に竣工した東伏見宮依仁親王の別邸です。 戦後、GHQによって接収されましたが、現在はイエズス孝女会修道院が旧館として所有しています。

明治期の宮廷洋風建築の趣を残す建築で、2016年11月に国の登録有形文化財(建造物)に登録されました。 こちらの建物も通常の一般公開は行なわれておらず、イベントが開催される場合にのみ、敷地や内部に入ることが可能です。

 

 MEET LOCAL HAYAMA CENTER

葉山芸術祭案内所×MEET LOCAL GALLERY

葉山が好きな人達集まってください!

25年目を迎える葉山芸術祭とその中心開催地・葉山をよりよく知る場をつくります。

葉山芸術祭の今回の見どころ、葉山やその周辺情報をご案内する案内所MEET LOCAL HAYAMA CENTERです。 葉山の人もぜひお越しください。

 

また、知っているようで知らない葉山の日常をガイドブックにする「MEET LOCAL HAYAMA」(下項参照)のギャラリーを開設します。

 

葉山の竹を使った手作り空間、「MEET LOCAL HAYAMA CENTER」は 期間限定の葉山交流の場です。

ぜひお越しください!!

 

http://meetlocal.jp/hayama/

4月29日(土)〜30日(日)

5月3日(水)〜7日(日)

10:30〜17:00

葉山町旧役場跡地 / 葉山町一色2155

葉山芸術祭実行委員会

エンジョイワークス

葉山清寿苑

0467-53-8583
info@enjoystyles.jp

 

 みんなで葉山のガイドブックをつくろう!

「MEET LOCAL HAYAMA」

今までのガイドブックとは一味違う、みんなの力を合わせてつくる「参加型ガイドブック」の企画です。

葉山の好きな所、好きな時間、好きな空気。

ローカルな目線で切り取った葉山の「豊かさ」を集めて1冊のガイドブックをつくる試み。このプロジェクトには誰でも参加できます。

インスタグラムで葉山の日常を撮影しハッシュタグをつけてアップしてください。選ばれた写真がガイドブックになり、無料配布します。

 

インスタグラム #meetlocal_hayama

 

※撮影場所の地名(例:一色)を明記してください。(募集期間:2017年10月まで)

25年続く葉山芸術祭も葉山の日常風景の一部です。期間中に撮った画像をどんどんアップしてください。

ぜひ一緒にガイドブックをつくりましょう。

 

関連イベント(※事前申込制)

「Photographers×MEET LOCAL」

写真家と葉山の日常を切り取ってジブンのまちを知ろう、感じよう。

4/22(土):東涌宏和×長柄エリア

4/29(土):ミヤジシンゴ×一色エリア

5/6(土):志村正太郎×堀内エリア

5/13(土):佐藤正治×下山口エリア(※)

※下山口のグランドデザインをみんなで考える会を同時開催(会場:下山口会館)

 

http://meetlocal.jp/hayama/

4月22日(土)、4月29(土)

5月6日(土)、5月13日(土)

Webを参照

葉山町旧役場跡地集合 / 葉山町一色2155

葉山芸術祭実行委員会

エンジョイワークス

NPO法人 葉山環境文化デザイン集団

0467-53-8583
info@enjoystyles.jp

 

 親子の数だけ親子の物語

〜HAYAMA TIME〜

「親子」をテーマに写真の撮影をスタートしてから今年で35年目。様々な場面で撮影して来た親子写真は6000組を超えるまでになりました。

出会ったすべての親子はそれぞれにユニークで、それぞれにドラマがあります。

 

生まれて初めて出会う「親」と「子」という身じかな関係から見えてくる思いや願いを、写真から読み取ってください。

 

今まで撮影した親子写真の中から、今回は葉山で撮影した親子写真を選んで、森戸神社境内をはじめ、54ヶ所ある葉山町の掲示板や、町中のさまざまな場所に展示します。散歩の途中で見つけてください。

 

又、東日本大震災の年から昨年までの6年間にわたって、東北で撮影してきた東北の親子写真を、「まなばんば葉山」で展示します。

 

展示会のタイトルは〜親子が繋ぐふるさとへの心〜

期間:5月3日(水)〜5月5日(金)10:00〜16:00

場所:まなばんば葉山 葉山町一色959-11

 

http://www.oyako.org

http://www.bruceosborn.com

4月26日(水)〜5月10日(水)

常時

森戸神社境内と葉山町内各地の掲示板など

葉山芸術祭実行委員会

親子の日普及推進委員会、

BRUCE OSBORN 親子フォトスタジオ

080-1060-7877(親子の日普及推進委員会)
yoshiko@intheozone.net

展示場所マップ
展示場所マップ

 

 葉山アートガイドツアー(定員となったため予約終了です)

●ガイドツアー 「葉山の近代住宅遺産と芸術祭」

5月7日(日)10:30〜17:00

 

旧東伏見宮別邸(限定公開 登録有形文化財)〜(昼食)〜加地邸(限定公開 遠藤新設計)〜 山口蓬春記念館(吉田五十八設計)〜 葉山しおさい公園(御用邸旧付属邸)

 

葉山が日本史に最も登場した時代(大正〜昭和初期〜)の住宅遺産を巡ります。

そこで葉山芸術祭が展開する現在のアートの多様さに出会えます。

 

*17:00解散後、しおさい公園で休憩とともに「葉山芸術祭の解説」をします。

*18:30〜 園内で「竹あかり」が点灯。

*山口蓬春記念館の入場料は各自で購入下さい。

*旧東伏見宮別邸と加地邸の入場料合計2,000円は、集合時に徴収します。

お釣りが無いようお願い致します。

昼食は加地邸庭園を予定。

 

【タイムテーブル】

10:30 葉山町立図書館玄関、集合。

10:45 旧東伏見宮別邸見学。

11:45 旧足立邸見学。(*4月14日追加)

12:30 昼食(加地邸庭園を予定)

13:00 加地邸見学。

14:30 山口蓬春記念館見学。

16:00 葉山しおさい公園見学。

17:00 解散。(その後「葉山芸術祭の解説」あり)

18:30 竹あかり点灯見学。(希望者のみ)

5月7日(日)

10:30〜17:00

葉山町立図書館玄関集合 / 葉山町堀内1874

葉山芸術祭実行委員会

入場料などは各自負担(要予約)

046-877-1441
contact@hayama-artfes.org

葉山芸術祭実行委員会

240-0112 

神奈川県三浦郡葉山町堀内1870

Tel: 046-877-1441

About

【葉山芸術祭とは?】

私たちの日常生活の背景では、自然環境や生活環境がゆっくり、時に激しく変化しています。その変化に触発され、私たちはおそらく何かつぶやき、描き、あるいは奏で、そうした表現によって活力を生みだし、環境と自己とのバランスを保っています。 それらの表現の交流が多様なつながりを育み、地域の芸術・文化意識の深まりや成長を促し、私たちの世界を豊かにする。「葉山芸術祭」は、アートフェスティバルの可能性をそこに求めた住民たちによって創りだされた祭です。個人の自由な創作が地域社会にシナジェティックにつながるあたらしいかたちの祭です。

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